ダイエットはシンプルイズベスト

ダイエットを目指した無理のない食事管理とランニング

ダイエットを目指した無理のない食事管理とランニング

趣味としてランニングを始め、従事する仕事のウェイトにもよりますが、頻度では週2〜3回、1回につき7〜10km程度実施し、今年で21年目になろうとしています。以前は特にダイエットを意識したトレーニングではありませんでしたが、年齢を重ねるにつれ、健康的な身体作りや健康管理を意識した内容を目指すようになりました。

 

そこで取り組んだのが、食事管理と脂肪燃焼にやや重きをおいたランニング。

 

前者については、具体的には炭水化物を減らして脂肪分を増やすこと。減らすと言っても、糖質を極限までに低減させるようなことはしません。たとえば、ご飯の量をお茶碗まるまる一杯にしていたのを7割程度にしたり、間食としてのお菓子の量を半分くらいにする。全体の量としては今までの1〜2割減程度です。脂肪に関しては、闇雲に揚げ物を取るということではなく、良質な脂肪分をより多く摂取することに心掛けました。良質な脂肪とはオレイン酸を多く含む食材、オリーブオイルやキャノーラオイルを日々の食事の中で多用することとしました。

 

ランニングについては、最も脂肪を燃焼し易いと考えられる有酸素での運動に特化した走り方を実施しました。この場合の有酸素運動は、心拍数が最大心拍数(計算式としては、220−年齢)の6割前後(60±5%)となるように管理しながら(個人的にはポラールのハートレートモニターを使用)走ることです。これ以上の心拍数で走れば、いわゆる無酸素運動の割合が多くなり、エネルギーとして脂肪を燃やすよりもブドウ糖を利用し易い状態となります。また、これ以下でも効率的な脂肪燃焼は望めません。(脂肪燃焼が期待できる丸ごと熟成生酵素

 

この方法によりダイエットを実施し始め、1か月間で体重は4kg、体脂肪率13%が9%台まで低下し、有用性を実感することができました。

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